瞑想は呼吸が大事。「呼吸」の「呼」が「吸」より大事。

何回か連続して瞑想についてまとめようと思います。

吐く息は副交感神経、吸う息は交感神経を司る

最近は瞑想に関するサイトや本を見かける機会が増えましたが、
呼吸に関する説明を疎かにしているのは信頼できません。
瞑想における呼吸の大事さが分かってないんだなぁと丸わかりです。

瞑想中は先ずは呼吸に意識を集中します。ひたすら呼吸にのみ意識を向ける。はじめの一歩。
で、吐く息がすごく大切です。呼吸の「呼」。

息を吐くことで副交感神経が活性化されます。
副交感神経は心のゆとりをもたらすリラックス効果が高まります。


一方で息を吸うことで交感神経が活性化されます。
交感神経は戦闘などの行動するための神経。
試合中に活性化するのが望ましい神経です。

瞑想中は、深い集中を目指すため、副交感神経を活発化させた方がいいです。
よって、先ずは息をしっかり吐く。呼吸の「呼」がとても大事。

具体的には息を吐き切る、そこからさらに吐く。10秒以上かけて息を吐く。
その後に吸う。吐く時間の半分くらいかければ十分。

深い呼吸を続けるスタイルもあります。
僕が合宿に参加したお寺では7回を推奨していました。

シェアしてもらえると嬉しいです^^。ありがとうございます♪

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